こんにちは(*´▽`*)新婚Maiです☆
みなさんは最近「目からウロコ!」だったことはありますか?
このように切り出すってことは新婚Maiにあったんだろう?
とお察しの方もいるかと。
そうです!!ありました!!!←
本日の内容は今後出産のご予定がある方々、
そして現在進行形で子育てをされている方達に
特にお伝えしたいことなので、
ぜひ最後までご覧ください☆(youtuberみたいに始めます(笑))
子育てをしているとぶち当たる問題、さまざまありますよね。
・孤独と不安を感じる
・出産時わが子をかわいく思えない
・夜泣きがつらい
・人見知りが激し過ぎる
・いやいや期
・夫にイライラする
これらの原因がわかったら、そして対処法を知れたら
すごくないですか!?!?(ひとり興奮気味)
ただ、これらについて全て書くと日が暮れそうなので、(;^ω^)
今日は1つだけ触れていきたいと思います!
実はですね、
上記のさまざまな出産育児における問題は
「人類の進化の過程」に
原因があったのです。
おおいに!!!(強調しているつもり)
まず、1つ目は「産後うつ」の原因にもなる
子育て中の孤独や不安感についてです。
この原因は「女性ホルモンの変化」だというのは一般的にもしられています。
しかし、なぜそもそもホルモンの変化があるのか?という要因に
「人類の進化の過程」があります。
「700万年前に誕生した私たち人類は、常に外敵に狙われている
か弱い存在でした。」
二足歩行をはじめた人間は、ほかの動物のように強靭な筋肉もなければ、木に登って逃げることも得意ではありません。
そのため、肉食獣に襲われ命を落とすことが多かったそうです。
「だからこそ、失われる多くの命を想定して、たくさんの子どもを産む必要がありました。」
そのため、人間は毎年のように子供を産めるような身体になりました。
一方で、一番人間に近いといわれているチンパンジーだと、
子供が産まれてから6年間、母一人がつきっきりで子育てをするそうです。
「このため、チンパンジーはわが子の世話につきっきりの6年間、
次の子どもを産むことができないのです。」
人類は種が生き延びていくために
母体が毎年こどもを産める身体へと進化していったわけですが、
では、多く産まれる子どもをどうやって育てたのでしょうか?
ここに産後うつの原因となるような孤独感や不安感の原因があります!
そのヒントは現代でも太古からの暮らしぶりを変えていないカメルーンのジャングルで暮らす
バカ族にありました。(※「バカ」とは「止まり木」の意味)
その暮らしぶりをひとことで表すと、
「大人なら誰の子でも世話をするというのが自然なこととして」
なされているようです。
それがどの程度かというと、「わが子でない赤ちゃん」に、
その子の母親ではない人が自然にお乳をあげることもあるそうです!!!
みんなで協力しておこなうこの子育ては「共同養育」と言われています。
「実はこれこそが、多くの子をちゃんと育て上げていくため、
700万年前に私たちの祖先が獲得した子育て戦略。
つまり、人間本来の子育ての形だったのです。」
「実は動物の中で、大切なわが子を他人の手にゆだねることができるのは
人間だけだといわれています。」
さて、いよいよ産後うつの結論にせまっていきますよ~☆
出産後は、母たちの体内で女性ホルモンの変化があります。
そして、それによって不安感や孤独感を抱くようになるわけですが、
「その謎を解く鍵こそ人類本来の子育て、「共同養育」にあると研究者は考えています。」
結論を言いますね!
つまり、
「共同養育をする仲間を見つけさせ、
わが子を他者にゆだねられるように、不安や孤独を感じさせる仕組み」
が人間にはあるということです。
不安や孤独を感じる時、多くの方はおそらく
「誰かと一緒にいたい」という気持ちがわきあがると思います。
ご出産を経験されたことのある方はいかがでしょうか?
「人類が700万年前に始めた共同養育、それを支える仕組みが、
今なお現代の母の体内に残されているというわけです。」
なるほど~!とわたしにとっては目からウロコだったのですが、
どうでしたか??
これを知り、お母さんを孤立させないサポートが大事だなと感じました。
みなさんはどう感じられたでしょうか?
「目からウロコ」だと思った方は「いいね」ボタン、
チャンネル登録をお願いします( *´艸`)←最後はyoutuber風。もちろんないけど(;^ω^)
続編もまた書けたらと思います☆
あ、次の投稿を待ってられん!という方は
「ママたちが非常事態!?最新科学で読み解くニッポンの子育て(NHKスペシャル取材班)」
をご覧ください☆
(もともとNHKスペシャルで放送された特集らしいので、
もしかしたらそれこそyoutubeにあがっているかもしれません(笑))
CGM(キリスト教福音宣教会)で結婚した保育士、新婚Maiについて詳しくはコチラ☆
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